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化学物質等安全データーシート(SDS)

化学物質等及び会社情報

会社名
株式会社エコ・コンパス
住所
神奈川県厚木市森の里青山14-1
担当部門
技術部
電話
046-250-1040
製品名(化学品名、商品名等):強アルカリ電解水「エコ・ウォッシュ」

物質の特定

単一製品混合物の区別
混合物
化学名
アルカリ金属電解水
一般名
強アルカリ電解水
別名
特になし
成分の含有量
アルカリ金属水酸化物<1%
化学式又は構造式
 
官報公示整理番号
化審法
安衛法 既存化学物質
CAS No
PRTR法
非該当
労働安全衛生法通知対象物質
非該当
危険有害成分
該当なし

危険・有害性の分類

分類の名称
 
有害性
通常の取り扱いでは有害性はない。
環境影響
微生物等による分解性が良好と判断された物質。
物理的及び化学的危険性
通常の状態では、危険性はほとんどない。

救急処置

目に入った場合
直ちに清浄な水で 15 分ほど目を洗浄した後、眼科医の手当てを受けて下さい。
洗眼の際、まぶたを指でよく開いて眼球、まぶたの隅々まで水が良く行き渡るように洗浄する。
皮膚に付着した場合
汚染された衣類、靴等を速やかに脱ぎ水で洗い流す。
製品に触れた部分を水叉は微温湯を流しながら洗浄する。石鹸を使ってよく洗い落とす。
外観に変化が見られたり、痛みが続く場合は直ちに医療処置を受ける。
吸入した場合
直ちに空気の新鮮な場所に移動させ、鼻腔を水で洗い、うがいをさせる。身体を毛布等で覆い、保温して安静に保ち、必要に応じて医師の手当てを受ける。
飲み込んだ場合
直ちに水で口の中を洗浄し、コップ1〜2 杯の水又は牛乳を飲ませ、医師の手当てを受ける。
被災者が意識がない場合は口から何も与えてはならない。

火災時の処置

消火剤
水、粉末、炭酸ガス、泡
火災時の特定危険有害性
データなし
特定消火方法
関係者以外の立ち入りを禁止し、適切な保護具を着用して風上から作業する。
周辺火災の場合、移動可能な容器は速やかに安全な場所に移す。
消火のために放水等により、環境等に影響を及ぼす物質が流出しない様に適切な処置を行う。

漏出時の処置

 
溶出場所にロープを張り、関係者以外を立ち入り禁止にする。高濃度アルカリ剤と違うので特殊な処置は必要無いが、こぼれた溶液を拭き取り廃棄する。大量に溢し水洗する際は、弱酸性薬品を用いて中和し適切な排水処理をする。

取扱い及び保管上の注意

取扱い技術的対策
換気の良い場所で取り扱う。
保護眼鏡、保護手袋等の適切な保護具を着用する。
取扱い後は、手、顔等を良く洗いうがいをする。
容器を転倒、或いは落下させる等の衝撃を与え、又引きずる等の乱暴な取扱いを絶対にしてはならない。
使用済みの容器は一定の場所を定めて集積をする。
その他、該当法規に従う事。
開封後は密封をし、速やかに使用する。
強酸性物質との接触を避ける。
容器を密封し、直射日光、高温、多湿、多段積みを避ける。

暴露防止及び保護処置

設備対策
出来るだけ設備を密閉化し、局所排気装置の設置又は全体換気を適切に行う事。
取扱い場所の近くに、緊急時に洗眼及び身体洗浄を行う為の設備を設置する。
管理濃度
設定されておらない。
許容濃度
日本産業衛生学会:設定されていない。

保護具

呼吸器の保護具
保護マスク
手の保護具
保護手袋
目の保護具
保護眼鏡
皮膚及び身体の保護具
保護服、保護長靴、保護前掛け

物理的及び化学的性質

物理的状態

形状
液体
無色
臭い
特になし
pH
12.5―13

物理的状態が変化する特定の温度/温度範囲

沸点
データなし
融点
データなし
分解温度
データなし
引火点
データなし
発火点
データなし
蒸気圧
データなし
密度
1.00(比重)
溶媒に対する溶解性

安定性及び反応性

安定性
通常の取扱いに於いて安定
反応性
特になし
危険有害な分解生成物
特になし

有害性情報

急性毒性
データなし
刺激性 皮膚
データなし
慢性毒性
データなし
発癌性
データなし
催奇形性
データなし
生殖毒性
データなし
残留性/分解性
微生物等による分解性が良好と判断された物質。
生体蓄積性
データなし
生態毒性
データなし

廃棄上の注意

国際規制
該当なし
国連分類
国連定義による危険物に該当しない。
国連番号
国連定義による危険物に該当しない。
注意事項
該当法規に従い、包装、表示、輸送を行う。
輸送前に、容器の破損、腐食、漏れ等が無い事を確認する。転倒、落下破損が無い様に積み込み、荷崩れの防止の処置を行う。
特に高温多湿の場所及び直射日光が照射される場所には長時間放置しない。

主な適用法令

食品衛生法

その他(記載内容の問い合わせ先、引用文献)

14504 化学商品(化学工業日報)
化学大辞典 初版(共立出版)
食品添加物公定書(廣川書店)

記載内容は現時点で入手出来た資料や情報に基づいて作成をしたが、記載内容のデータ 評価に関しては、如何なる保障をなすものでは有りません。特殊な取扱いの場合は用途、 用法に従って、安全対策を実施の上御利用下さい。